マンツーマン英会話って何て言えばいいの?保谷の生徒さんから質問|ヒロ鈴木英会話スクール
レッスンリポート

マンツーマン英会話って何て言えばいいの?保谷の生徒さんから質問

みなさんが受けているマンツーマン英会話レッスン。

英語でなんて言えばいいの?と保谷の生徒さんから聞かれました。

マンツーマンって英語じゃないの??

と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら言いません。

マンツーマンではなく、「ワンツーワン」を使います。

one to one

1対1ってことですね。

「man」は男性を表す言葉ですよね。

以前は普通に使われていた単語なのですが、今は日常英会話で「man」を使う場合は気を付けて使ってくださいね。

例えば、

policeman → police officer
postman → mail carrier
fireman → fire‐fighter

なぜ「man」を使っちゃいけないかというと、性別を区別しうる単語だからです。

男女平等が掲げられている今の時代、使う単語にも気を使わないといけないんですね。

日本でもありますよね、飛行機の添乗員は昔は「スチュワーデス」と言っていたのに、今は「フライトアテンダント」って言いますよね。

「スチュワーデス」は女性を表す言葉です。

「フライトアテンダント」は性別を区別せずに使えます。

なので英会話では、男性を表す言葉、女性を表す言葉を使うときは他の言い方ができないか考えるようにしましょう。

本題のマンツーマンですが、保谷の生徒さんは「private lesson(プライベートレッスン)」でもいいんじゃないということ。

もちろんOKです。

「private lesson」の他には「individual lesson」って言い方もありですね。

「保谷でマンツーマン英会話レッスンを受けてきました」って言いたいなら、

I had an one-to-one English lesson at Hoya.